働き方改革アカデミー
新潟校
校長 本間武
いま新潟県は全国の他の地域に比べて急激に人口が減少しています。特に大学進学などで首都圏をはじめとする県外へ転出し、卒業後も戻らない若年者の人口流出が激しく、このような要因が人口減少を加速させています。
若年者の他県流出に加え、日本全体の労働力人口が今後さらに減少していくことから、採用環境は一層厳しくなっていきます。このような厳しい状況を踏まえると、企業としては今後採用や人材の定着に関する問題は単なる人事労務の問題として捉えるのではなく、5年後10年後に自社が機能するための重要な経営課題として取り組んでいく必要があります。
Uターン面接会などで聞いた一番残念なことは、学生などが新潟へのUターン就職を望んでいるにもかかわらず、希望する就職先がないため東京などで就職しているケースです。
このような新潟で働きたい人を受け入れるためには、「求職者から選ばれる会社」になる必要があります。
そのためには自社でどのような取り組みを行えばよいのか、今世の中で言われている「働き方改革」として自社は何を行うべきかを考えることが、人材の確保と定着を進めていくうえで重要です。
「働き方改革」は法改正があるから対応するのではなく、自社の経営課題として5年後10どういう姿を目指していくのかを含めて考えることが大切です。
国としては「助成金などを活用した支援策」も充実しています。
『働き方改革アカデミー新潟校』では費用負担を最小限にするために「助成金を活用した働き方改革」についての情報もご提供させていただいておりますので、是非ご活用下さい。
御社が「働き方改革」を進めていくうえで、本校がお役に立つことができましたら幸いです。
一般社団法人 働き方改革支援コンサルタント協会
働き方改革アカデミー新潟校
校長 本間武
新潟県立新発田高等学校卒業。
日本大学商学部卒業。
若年者の就労支援などこれまで従事してきた相談業務は200件以上。
様々な業種の新規採用者と離職者に直接面談を行う等、採用と離職防止に成果を上げている。
このほか採用や職場定着に有効な雇用対策の支援や自立型社員を育成するための研修、助成金を活用した働き方改革の支援などを行っている。
常に最新の情報発信を目指しているため、その1つとして「働き方改革で実現すべき企業の具体的な取り組み」や「採用や職場定着に有効な雇用対策」などのセミナーおよび勉強会を開催。
1事務所単独としてのセミナー開催数は年間15回以上であり県内でもトップクラス、このほか他社開催のセミナー講師としても登壇多数。